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カラー複合機を中心にオフィス効率最大化  “迷える経営者”の相棒、TITコンサルティング

株式会社TITコンサルティング【オフィスコンサルティング】

文/松本理恵子 | 2019.08.09

カラー複合機とオフィスのイメージ
「カラー複合機を安く購入したい」「煩雑なリース管理をスマートにしたい」といった声に、業界最安値で応えるTITコンサルティング。多種多様な企業のオフィス立ち上げや移転をアシストしてきた経験から、オフィス開設にまつわる細かな相談にも随時対応する。顧客から「TITに頼めば間違いない」と絶対的な信頼を得る、きめ細やかなサービスの中身とは?

株式会社TITコンサルティング【オフィスコンサルティング】  

カラー複合機の販売・リースを入り口として、オフィスの新規立ち上げや移転に伴う様々な困り事や要望に応える。複合機の販売・リースは、豊富な取引実績をもとに業界最安値を誇る。オフィスづくりにおけるコンサルティングでは、コスト効率最大化のための提案や、営業開始までの工程管理を一手に引き受け、経営者が思い描く“理想のオフィス”を実現する。顧客は大企業から中小、零細企業まで幅広い。

おすすめメッセージ

嶽山 新のプロフィール写真

株式会社Trasaburou
代表取締役 
嶽山 新

24時間365日対応で、車両の販売および買取を行う「日本一元気な車やさん」。2013年の起業時に事務所にコピー複合機導入をした際、某業者の対応の悪さに悩んでいたところ、知人の紹介でTITコンサルティングと出合う。きめ細かなコンサルと竹下社長の人柄に惚れこみ、以来取引を続けている。

Q:TITと他社のサービスを比べてどうですか?

起業にあたって、ネットで見つけた業者にコピー機をお願いしたのですが、納品までは細かく説明してくれたものの、納品した途端、連絡が疎遠になり……。問い合わせしたくても窓口の連絡先すら分からず、いちいち時間がかかっていました。TITさんに変えてからは問い合わせ先も一元化されていて、小さなことでも迅速・丁寧にフォローしていただけるので助かります。正直、お願いする業者によって、こんなにも差があるのかと驚きです。

Q:TITに頼んで特に良かったと思う点は?

無理な相談かな……と思うことにも柔軟に対応していただけるのがうれしいですね。費用も他社よりも断然安いので、私にとってはメリットしかありません。竹下社長の見た目(身長)以上に大きいお人柄に、いつも感謝しています!

Q:社内のITインフラ整備に悩んでいる企業経営者に向けて、メッセージをお願いします。

どこに相談していいか分からないという方は、ぜひTITさんをオススメします。色々な業者で見積りをされると思いますが、TITさんのコピー機をはじめとしたオフィスインフラは、価格はもちろん、コンサルも非常に対応が良くコスパ抜群です。特に中小企業や零細企業の強い味方だと思います。


 

予算オーバーしがちな“オフィス開設”を一からサポート

竹下弘之代表と嶽山 新の打ち合わせ風景

TITコンサルティング 代表取締役社長 竹下弘之氏(左)。推薦人の嶽山社長とは長年、取引が続いている。

TITの事業の主軸は複合機の販売・リースだが、単に「コピー機を安く売って終わり」にはしない。顧客企業がコスト効率を最大化できるよう、オフィスづくりを含めたきめ細かなコンサルティングを提供することも、TITの売りのひとつだ。

オフィス開設のコンサルでは、初めてオフィスを立ち上げる中小企業経営者からの相談が多い。初めて起業する経営者にとって、オフィスを開設するまでの道のりは想像以上に複雑だ。不動産業者とオフィスの賃貸契約をしてから、実際に営業開始までには様々な手順を踏まなくてはならない。電話回線を開いて電話番号を決めたり、ネット環境を整備したり、インテリアを買って配置したり、壁紙やカーペットを発注したり、セキュリティーを確保したりなど、やることは山ほどある。

経営者が本業をやりながら、こうした準備をそつなくこなすのは至難の業だ。

まず最初にやるべきは、電話回線を開いて電話番号を取得することだが、NTTに電話をかけて申し込みをするだけでも、慣れていない人にとっては一苦労だ。NTT側は「アナログ回線をご希望ですか? それともデジタル回線ですか? ひかり電話ですか?」などと聞いてくるが、その違いやメリット・デメリットが分からないと選ぶことさえできない。

さらに言えば、ひかり電話にしたいのに、マンションの配電盤に光ファイバー端末を設置するスペースがないと、工期に1か月かかる。固定電話の番号が取得できないと、銀行口座を開くこともできない。

迷える経営者は、分からないことを一つひとつ説明を受けて理解し→比較検討して→最適なものを選ぶ、というプロセスを、あらゆる場面で繰り返すことになる。情報集めをしたり、判断に迷ったり、余計な手順を踏んだりしているうちに、時間はどんどん過ぎていく。そして、無駄なコストが発生し、予算オーバーになるなど満足のいかない結果になることも少なくない。

TITでは、顧客から「こういうオフィスにしたい」という希望を聞き取ると、営業開始日から逆算して工程管理をしてくれる。「この日までに、これを済ませておいてください」とか「この日に、どこどこに連絡を入れてください」といったふうに、先回りして具体的な指示を出してくれるため、顧客はただ従って行動していけば、期日までにすべてを完了することができる。

オフィスを開設する際、大家や管理会社から、指定の複合機業者を使うよう言われる場合がある。指定業者は概ね料金設定が高いため、オフィス設営の予算が思いのほか削られてしまい、最終的に予算オーバーになってしまいがちだ。

その点、TITに相談すれば、複合機を業界最安値で手配できる上、備品をサービスで付けるなどの“おまけ”を受けられる場合もある。限られた予算の中で初期費用をとことん抑えつつ、希望のオフィスを叶えられる点が、多くの顧客に喜ばれている理由だ。

14年の取引実績から“業界最安値”を実現

カラー複合機のイメージ写真

TITが取り扱うTOSHIBA e-STUDIO シリーズ。漆黒の高級感とスタイリッシュなデザインが特徴。

オフィスのインターネットやイントラネット、その他の色々なネットワークとつながるデジタル複合機は、今やどこのオフィスにも欠かせない機器だ。しかし、性能に比例して高額になるため、多くの企業はレンタルorリースで導入することになる。このとき、レンタル代やリース代は業者によって大きく異なる。

経営者にとっては「性能の良いものを、できるだけ安価で導入したい」というのが本音だろう。ただ、複数の業者から見積もりを取り寄せたり、性能の違いを説明してもらったりして比較検討するのは、手間も時間もかかることだ。

TITでは、複数の複合機メーカーと14年の取引があり、顧客の業種や事業内容に合わせた、過不足のないスペックの機種を紹介することができる。また、その販売実績からメーカーとの信頼関係も深く、“業界最安値”での提案が可能だ。

複合機とUTM(ネットワークの脅威管理を一元化するシステム)、クラウドフォンを合わせて導入すると、それらを導入しない場合と比べて1/3のコストが削減できる。

複合機導入にまつわる面倒をスマートに解消

カラー複合機 カラー複合機の操作画面

複合機を導入する際、コストの他にもうひとつ課題となるのが、導入後の管理だ。企業の規模が大きくなると、支店や支社ごとに複合機を置くことになり、その管理が非常に煩雑になってくる。

例えば、オフィスの移転や合併などで複合機の移動をさせるとき、「ここにコピー機があるから持っていって」というように誰かが指示して、引っ越し業者に運ばせる場面はよくある。しかし、そうすると後になって、どのリース機がどのオフィスにあるのか、分からなくなってしまいがちだ。たいてい総務部やシステム部のスタッフが追跡して探すことになるが、本社と支社を合わせて何百台とある複合機を、一台一台、契約番号を確認して回るのは大変な作業だ。結局、追跡しきれずに悲鳴を上げるパターンが多い。

リース機が行方知れずになると、場合によってはリース会社から買い取りを要求されてしまうこともある。こうした管理の難しさやリスクから解放されたいという担当者は多いはずだ。

TITでは企業と包括契約を結び、契約期間中はTIT経由で機器のリースをしてもらう代わりに、管理を代行するサービスを行っている。

複合機を移動させるコストはばかにならないが、普通の人には点在するオフィスにどの複合機を配置するべきか判断がつかない。しかし、TITに頼めば最も効率的に配置してくれる。TITに管理を任せることで、手間が省けるだけでなく、コスト削減も図れるのだ。

従業員5000人の大企業から社長ひとりの会社まで

オフィスのイメージ

TITの顧客は、売上高数千億円、従業員数千人の大企業から、経営者一人だけの企業まで幅広く、企業規模の分布に偏りはない。顧客の多くは、既存客や知人からの紹介だ。複合機の価格が安いことと、コンサルティングがきめ細かいことが、口コミでの紹介につながっている。


 

カラー複合機

株式会社TITコンサルティング
住所:〒152-0035
   東京都目黒区自由が丘1-17-17 6F
TEL:03-3723-8586(代表電話)
問合せ:info@tit-co.jp
公式ホームページ:http://tit-co.jp/

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vol.39

壁のあるところにチャンスあり

旭酒造株式会社

会長

桜井博志

日本酒「獺祭」を造る旭酒造は、2021年の稼働に向けて米ニューヨークに純米大吟醸専門の醸造所を建設中。「獺祭」の生みの親、桜井博志会長は「単なる市場拡大が狙いではない」という。その真意は? 挑戦をし続ける日本屈指の酒蔵が掲げる酒造りの意義に迫る。
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