スーパーCEO列伝

老舗出版社のKADOKAWAがDX推進を成功できたワケ

株式会社 KADOKAWA Connected
代表取締役社長

各務茂雄

電子書籍配信サービス「BOOK☆WALKER」の立ち上げや、「ニコニコ動画」を展開するドワンゴとの経営統合(現在は完全子会社化)など、出版業界に先駆けてDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組んできたKADOKAWA。コロナ禍においても最終的には9割の従業員がリモートワークに移行し、経営会議や採用面接もオンラインで行うなど、社内の働き方改革も着実に進んでいる。 こういった取り組みの裏には、KADOKAWAへICTツールの提供や働き方改革の支援を行う、IT関連戦略子会社のKADOKAWA Connctedが関係していることはご存じだろうか。 同社の代表である各務茂雄氏は、ドワンゴでICTサービス本部長として、フリーアドレスの導入やリモートワーク環境の整備などITインフラ改革を1年で実現した実績の持ち主。KADOKAWA Conncted設立後は、代表としてKADOKAWAグループのDX推進を先導している。そんな各務氏に、KADOKAWAの例も交えながら「どうすれば企業のDXは進むのか」を聞いた。

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No.45

「ファクトリエ」がつくる工場ブランドの製品は、なぜコロナ禍でも売れ続けるのか?

ライフスタイルアクセント株式会社
代表取締役山田敏夫

「世界に誇れるメイド・イン・ジャパンの一流ブランドを生み出したい」。そんな思いから、代表の山田敏夫氏が2012年にファクトリーブランド「ファクトリエ」を旗揚げ。優れた技術を持った日本国内の工場を開拓し、コロナ渦でも好調な売上を保っている。その原動力となっている山田氏の「熱狂」に迫る。
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